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環境は選べるし、作れる

  • 執筆者の写真: 行政書士 法務事務所とらねこ
    行政書士 法務事務所とらねこ
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前



最近、自分が所属するコミュニティや環境について深く考えることがありました。

仕事を通して感じたことも含めて、今日はそのことを整理しておきたいと思います✍️


行政書士として仕事をしていると、様々な方から影響を受けます。

同じ行政書士や他士業などの専門家の方々からは、知識・経験だけでなく、判断の速さ、丁寧さ、説明の組み立て方など、仕事の「基準」を学ぶ機会が多いです。基準が高い人の近くにいると、自然に「自分もこの水準で仕事をしたい」と思うことが増えました。


また、お客様から受ける影響も大きいです。

挑戦している方、勉強家で研究熱心な方、状況が大変でも前に進もうとしている方の姿勢に触れると、こちらの仕事への向き合い方も引き締まります。


行政書士の仕事は、書類作成だけではなく、意思決定の背景や個別の事情を整理し、関係者の認識を揃えながら進める場面も多いです。その過程で、人の考え方や価値観、優しさや覚悟に触れることがあり、そういう瞬間の学びは大きく、やりがいを感じる部分にもなっています。


それから、行政の窓口の方々。

市役所・町役場・保健所・土木事務所・警察署などの官公庁の職員さん、商工会や金融機関の方々。立場や役割が違うからこそ、見ているポイントや言葉の選び方が違って、そこにも学びがあります。


一方で、逆のケースで環境の影響を感じたこともあります。

例えば、同じ仕事をするチームの中に、やる気のない・ほとんど仕事をしない人がいたとします。すると、どうしても他のメンバーの負担が増え、チーム全体の基準も下がり、温度差がストレスになる。そこに学びや良い影響は生まれない。結果として、チームから人が離れていくこともあります。


こうして振り返ると、所属するコミュニティや環境によって「自分の基準」も、「頑張ろうと思える気持ち」も、「目指すもの」も変わってくるように思います。


ということは、できるだけ自分を良い環境に置き、その中でさらにより良い環境を作っていくことが大切で、良い影響を受けた分は、仕事の質や姿勢として周りに返していく必要があると思います。反対に、悪い環境からは距離を取ることも自分を守るために大切でしょう。


うまくまとめられないのですが、

「環境は自分で選ぶことができるし、自分で作ることもできる」

と考えさせられることがあったので、記録として書いてみました。何があったのか具体的に書けないので、どういうこと?という記事になっているかもしれませんね、すみません。笑 つまりは、「どんな人と一緒に仕事をして、どんな環境を作っていくかは自分で決めることができる。自分で決めないと人生もったいないよー!」ということが言いたかったです。


話は逸れますが、文章を書くと頭の中が整理できていいですね。業務に関することだけでなく、時々、日常の気づきの記事も書いてみたいと思います。長文にお付き合いくださり、ありがとうございました😊



行政書士法務事務所とらねこ

行政書士 青山わか

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